東北大学大学院情報科学研究科 コミュニケーション社会学(徳川・岡田研究室)

Alumni

修了生

私たちの研究室では、以下のような博士論文・修士論文が執筆されてきました。
農村社会学、相互作用論の系譜から、近年では市民社会論に関わる研究が展開されています。
(下記の人名は姓・名の順です)。

2025年度

佐藤 絵理 Sato Eri
後期課程2026年3月修了
博士論文「自己と著述の社会学:ピアグループの相互行為と発信活動」

岩佐 優稀子 Iwasa Yukiko
前期課程2026年3月修了
修士論文「地域密着型産業が被災地のコミュニティ・レジリエンス形成に果たす役割: 移転再建を経験した酒造を対象とした事例研究」

齊藤 祐輔 Saito Yusuke
後期課程2025年9月修了
博士論文「現代日本における若者のアイデンティティの形成過程とその意義に関する質的研究:ポストモダン社会における「社会圏の交差」と「個性化」からの考察」

2024年度

マーガレット・アデセワ・ダンス Margaret Adesewa Dansu
後期課程2025年3月修了
博士論文 「Participation in Online Peer Support Groups: A Qualitative Approach to Understanding the Experience of Marginalized Individuals(オンライン・ピアサポート・グループへの参加: 質的アプローチによる周縁化された人々の経験の理解)」

傅 昱 Fu Yu
後期課程2024年9月修了
博士論文「生活者としての福祉委員: 個人化社会における地域福祉の事例分析」

許 晟源 Xu Shengyuan
前期課程2024年9月修了
修士論文「若者はなぜコロナ禍で寄付をしたのか: インタビューから読み解く社会的相互作用」

2023年度

張 羽欣 Zhang Yuxin
後期課程2024年3月修了
博士論文「月経と語りの社会学:シンボリック相互行為論的ジェンダー論の展開に向けて」

周 玉琴 Zhou Yuqin
後期課程2023年4月修了
博士論文「中国農村における土地資本化と「関係 guanxi」:安徽省の事例に関する社会学的モノグラフ」

2022年度

陳 黙 Chen Mo
博士課程2023年3月修了
博士論文「異文化間相互行為と被傷経験に関する社会学的研究:中国人元留学生就業者へのインタビューを中心に」

陳 秋伊 Chen Qiuyi
前期課程2023年3月修了
修士論文「TikTokを経由した寄付行為の研究:ソーシャルキャピタル理論に基づく中国の若者のインタビュー分析」

2021年度

原田 壮 Harada Sou
前期課程2022年3月修了
修士論文「解釈的相互行為論の今日的意義:ノーマン・K・デンジンの『エピファニー』概念を通じて」

傅 昱 Fu Yu
前期課程2021年9月修了
修士論文「コロナ禍における「社区」づくり:「社区」ワーカーの防疫日誌の質的分析」

2020年度

今田 翔平 Konta Shohei
前期課程2021年3月修了
修士論文「「東北らしさ」のパフォーマンスと消費:観光社会学を通した画像分析」

張 羽欣 Zhang Yuxin
前期課程2021年3月修了
修士論文「影に隠された女性のライフストーリー: 中国農村地域における女性差別」

2019年度

高 展 Gao Zhan
前期課程2019年9月修了
修士論文「「子どもの貧困」言説のラベリング論的研究:「学歴連鎖」の負の効果」

陳 黙 Chen Mo
前期課程2019年9月修了
修士論文「日本における中国人留学生の「被傷」経験とその意味世界:ライフストーリー・インタビューを通して」

2018年度

胡 源 Hu Yuan
前期課程2018年9月修了
修士論文「農村高齢化における「地域」の役割:学説と事例」

張 高杉 Zhang Gaoshan
前期課程2018年9月修了
修士論文「遊びにおける子どものジェンダー形成:児童館での事例分析」

2017年度

佐藤 優司 Sato Yuji
前期課程2018年3月修了
修士論文「里親・養親になるという経験:制度と実践のはざまで」

池田 ゆきの Ikeda Yukino
前期課程2018年3月修了
修士論文「存在論的不安と若年無業者:当事者の語りを中心に」

康 佳 Kang Jia
前期課程2018年3月修了
修士論文「育児言説と母親の生きづらさ:相互行為とクレイム申し立て」

2016年度

山田 香 Yamada Kaoru
後期課程2017年3月修了
博士論文「関節リウマチ患者の生活史: 「なんとかやりくりする」能力の獲得と自己物語の再編」

小林 博志 Kobayashi Hiroshi
後期課程2017年3月修了
博士論文「雑誌『家の光』に見る農村女性における自意識の変化: 高度経済成長期における兼業化の進展を背景として」

エルデニ
前期課程2017年3月修了
修士論文「中国内モンゴル自治区における最低生活保障の制度と実態: 内モンゴルにおける事例調査から」

関 人赫 Guan Ren He
前期課程2016年9月修了
修士論文「シンボリック相互行為論と言葉の臨床社会学: 外来語に関する事例研究」

2012年度

佐久間 正弘 Sakuma Masahiro
後期課程2013年3月修了
博士論文「少年犯罪・非行をめぐる社会的相互行為: H・ベッカーのパースペクティブをもとに」

森 祐太 Mori Yuta
前期課程2013年3月修了
修士論文「中山間地域における内発的発展論の今日的展開: 宮城県丸森町耕野地区を事例として」

李 紅玉 Li Hang Yu
前期課程2013年3月修了
修士論文「テレビCMにおけるジェンダーに関する社会学的研究: 家族、労働と「らしさ」」

杜 鵑 Du Juan
前期課程2012年9月修了
修士論文「世論形成における「沈黙の螺旋」理論の意義と限界: ノエル=ノイマン理論の再構築」

2011年度

侯 云龍 Hou Yun Long
前期課程2012年3月修了
修士論文「近代日本社会における文化とナショナリズム: Tim Cross の所説についての検討」

2010年度

何 淑珍 He Shuzhen
後期課程2011年3月修了
博士論文「公衆と倫理に関する社会学的研究: J・デューイにおけるトランズアクションと探究」

程 珍 Cheng Zhen
前期課程2011年3月修了
修士論文「東北農民の営農意識と地域生活: 山形県酒田市の事例研究から」

王 云 Wang Yun
後期課程2010年9月修了
博士論文「異文化経験に関する現象学的社会学: 中国人留学生における下位世界と社会化」

2009年度

寺田 征也 Terada Masaya
後期課程2010年3月修了
博士論文「G・H・ミードにおける思考とコミュニケーション: 「市民の科学」に向けたプラグマティズムの意義」

王 亮 Wang Liang
前期課程2010年3月修了
修士論文「福武直における戦後農村社会民主化論の再検討:「同族結合」と「講組結合」を中心に」

2007年度

新田 貴之  Nitta Takayuki
後期課程2008年3月修了
博士論文「シンボリック相互行為論の現代的展開の基礎視角: ノーマン・K・デンジンの「解釈的相互行為論」の性格と課題」

山口 健一  Yamaguchi Kenichi
後期課程2008年3月修了
博士論文「「文化」表象と「混交」のコミュニケーション論: A・ストラウスの相互行為論の現代的展開」

岸上 真由美 Kishigami Mayumi
前期課程2008年3月修了
修士論文「地域行事を活かした地域活性化の現状: 宮城県伊具郡丸森町小斎地区の事例」

2006年度

寺田 征也  Terada Masaya
前期課程2007年3月修了
修士論文「G・H・ミードにおける社会的自己論の課題と性格: ナショナリズム批判を通じた再検討」

2005年度

高橋 嘉代  Takahashi Kayo
後期課程2005年9月修了
博士論文「寺院行事と檀家組織からみた寺檀関係の実証研究: 宮城県仙台市泉区の事例」

2004年度

牧野 友紀 Makino Yuki
後期課程2005年3月修了
博士論文「アダム・スミスにおける「同感」概念を基軸とした人間像・社会像の再構成」

安倍 尚紀  Abe Naoki
後期課程2005年3月修了
博士論文「A・ギデンズにおける社会学方法論のモデル転換: 「情報化」社会のエンパワメンタルな人間観の探究」

山口 健一  Yamaguchi Kenichi
前期課程2005年3月修了
修士論文「A・ストラウスの「多元的相互行為論」再考: コミュニケーション論の現代的課題との関連で」

2003年度

三須田 善暢 Misuda Yoshinobu
後期課程2004年3月修了
博士論文「現代農村における個別性と共同性の新展開: 小経営論的視角による庄内地方での事例研究」

新田 貴之 Nitta Takayuki
前期課程2003年3月修了
修士論文「G・H・ミードにおける行為と社会過程:「自我の発生と社会コントロール」論文を手がかりに」

2002年度

劉 章旗 Liu Zhang Qi
後期課程2003年3月修了
博士論文「農村高齢者の生活維持と地域福祉: 宮城県栗原郡一迫町姫松南沢の事例」

2001年度

相澤 出 Aizawa Izuru
後期課程2002年3月修了
博士論文「マックス・ヴェーバーの社会科学論における「価値理念」の研究: 「理念的なもの」の生成と日常的構成体」

安倍 尚紀  Abe Naoki
前期課程2002年3月修了
修士論文「A・ギデンズにおける「二重の解釈学」: 「専門家システム」との関わりにおいて」

斎藤 暁子 Saito Akiko
前期課程2002年3月修了
修士論文「イギリスにおけるケアリング研究の新展開: ケアラーとサービス提供者の媒介要因分析」

丹治 祥子 Tanji Sachiko
後期課程2001年9月修了
博士論文「農家女性における農業労働と家族内役割分担: 宮城県遠田郡田尻町の事例」

1999年度

アズリナ フーシン Azrina Husin
後期課程1999年9月修了
博士論文「Living with Television Commercials: Media Cultural Literacy and Symbolic Consumption in Meaning-Construction」

1998年度

劉 文静 Liu Wen Jing
後期課程1999年3月修了
博士論文「農産物販売における「個」と「共同」」

相澤 出  Aizawa Izuru
前期課程1999年3月修了
修士論文「マックス・ヴェーバーの社会科学論の再解釈: 『学問論集』を中心に」

劉 章旗 Liu Zhang Qi
前期課程1999年3月修了
修士論文「現代日本農村における地域社会の現状と展望: 宮城県栗原郡における町村合併の事例」

1997年度

山田 佳奈 Yamada Kana
後期課程 1998年3月修了
博士論文「初期パーソンズ理論における<モダニティ>の位置」

佐藤 幸也  Sato Koya
後期課程 1998年3月修了
博士論文「変動期東北農村におけるリーダーの農本(主義)思想の受容とその展開」

三浦 昇  Miura Noboru
前期課程1998年3月修了
修士論文「明治初期における東北開発」

1996年度

伊藤 純 Ito Jun
前期課程1997年3月修了
修士論文「中山間地域における高齢者医療・福祉・保健の現状と課題: 宮城県刈田郡七ケ宿町の事例」

三須田 善暢  Misuda Yoshinobu
前期課程 1997年3月修了
修士論文「K・マンハイムにおけるイデオロギー評価の問題」

1995年度

牧野 友紀 Makino Yuki
前期課程1996年3月修了
修士論文「アダム・スミスの市民社会論: 『道徳感情論』における「同感」概念の一考察」

アズリナ フーシン Azrina Husin
前期課程1995年9月修了
修士論文「Women in Prime Time News: A Comparative Study of Malaysia and Japan.」

劉 文静 Liu Wen Jing
前期課程 1996年3月修了
修士論文「農産物流通における農業協同組合の役割: 山形県飽海郡遊佐町農協「米産直」の事例研究」

1994年度

張 玉琴 Zhang Yu Qin
前期課程 1995年3月修了
修士論文「高度先端技術産業の所在地域に於ける労働力のリクルートメントと教育に関する研究」

山田 佳奈  Yamada Kana
前期課程 1995年3月修了
修士論文「T・パーソンズにおけるヴォランタリスティック行為理論: 『社会的行為の構造』を通して」

1993年度

分野創設