東北大学大学院情報科学研究科 コミュニケーション社会学(徳川・岡田研究室)

コミュニケーション社会学分野

社会学の観点から、市民社会領域における社会現象に迫る研究室です。

Tohoku University
Graduate School of Information Sciences
Sociology of Communication Lab

研究室のキーワード

コミュニケーション、相互行為、市民社会論、社会理論、フィールドワーク

About Us

コミュニケーション社会学分野とは

日常世界の構成と人々の準拠枠、知識の社会的分布や言説世界、相互行為の形式と 内容などの分析を通して、行動の変容や認識の拡大を研究しています。参与観察や インタビューなどの質的研究法を用い、対象の論理や意味に理論とフィールドワークの両面から迫る点が特徴です。

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Faculty

研究室の教員

教授2名、特任助教3名の体制です。院生も含め、それぞれが「コミュニケーション」をめぐる具体的な研究対象を持ち、互いに学び合う姿勢を大切にしています。
技法や手順を一人歩きさせるのではなく、「対象と対話する」姿勢を重視しています。

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Projects

Project 徳川直人教授の研究

「食農コミュニケーション」における「支配的表象の作用」や「語りづらさの経験」の質的記述に取り組んでいます。

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Project 岡田彩教授の研究

市民社会領域における相互作用の中でも、NPO(非営利組織)の活動、個人・組織による寄付、そしてボランティア活動を取り上げ、その社会的意義を検討しています。

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